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独自の手法

 

​​高度化から創出、事業連携

 

ICT(情報・通信技術)はこれまでの10年よりもこれからの10年、その進化はますます早く高度に。そして今や企業経営に不可欠な要素であり、経営資源はこれによって無駄なく活用されねばなりません。基幹業務から非定型な分析、意思決定支援まで、ICTが活用できる分野は広がり、現場から経営トップまで情報の流通がシームレスに行われることで、迅速な意思決定、業務遂行、 報告がなされます。

常に先進の情報・通信技術を探究し続け新たなシステムを創造することで、事業の高度化、新規事業の創出そして事業連携へと、新たな時代の企業経営に我々はチャレンジし、企業経営者が時代に即した経営のあり方を模索するように、戦略的な企業経営を支援するためのコンサルティングのあり方そのものを、私たち自身も常に探求しています。

戦略的情報連携

メディア として未成熟なインター ネットは、情報の本質が理解されることで、初めてその効果を生み出します。情報そのものに価値は無く、情報を提供する器としての媒体、すなわちメディアが情報に価値を与えるものであり、個々の発信者はメディアでは無く、インターネットもまた同じ。

実空間における組織的なメディア同様、仮想空間にもその組織としてのシステムが形成されることで、初めてメディアとしての機能を果たします。 価値ある情報を集積し、インターネット上にシステム化されたメディアとなるための基盤を、戦略的事業連携によって実現されることで、より戦略的な情報発信としての独自のメディアを形成することできます。

 

テクノロジ進化と

  研究の重要性

技術進化

 

 

情報システムは小型・低価格化が進み、今や家電の域に達しました。 同様に様々なハイテクと呼ばれる仕組みの、その機能・性能の進化サイクルは早く、ハードウェアにおいては四半期単位で新モデルが提供され、コンピューティングの世界ではソフトウェアの購入も必要としない、クラウドコンピューティングへ進もうとしています。

業務要求と中長期経営戦略によって、本来各種のシステムは選択・ 導入・変更されるべきです。しかしながら、その技術進化は甚だしく、一般ユーザーが知るには難しく、多肢に渡る技術範囲について、業務のどの部分を適用すべきといった判断のためには、進化するこれらの技術を常に把握する必要があります。

 

 

ICTのインフラ化

 

 

電気・ガス・水道同様、情報・通信もインフラでなり、その上に様々なテクノロジが開発され、その利活用能力の差が企業経営力の差、競争力の差となります。最先端のテクノロジおみならず、成熟したテクノロジとの組み合わせ、業務への適合性、投資対効果と戦略的なハイテク化が、経営戦略として求められているはずです。

経営者、管理者、業務担当者、それぞれのレベルに求められるテクノロジを提供し、かつユーザー企業内にそのノウハウを蓄積し、企業風土として根付かせること。そして、組織全体が戦略的な経営、管理、活動を推進することができるビジネスモデルの構築、業務の高度化、組織体制の革新が求められます。

 

 

独自モデル

 

 

ビジネスモデルの構築や、企業活動の基盤となる情報システムの設計、ユーザーニーズの把握や分析など、戦略的な経営にも関わる企画・計画は、企業活動において重要な要素。より機動的な企業活動を実現するため、そのためのテクノロジを研究し活用できる人材、ノウハウを蓄積することは、競争力を高めるために不可欠なこと。

しかしながら、社内にそのような研究部門、又は専任スタッフをおくことは、中小零細企業にとって大きなコスト負担。

私たち自身もユーザー企業のひとつの要素として機能する、新しいコンサルティングの形を提供しています。